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ルンガロッティ ラインナップ

キアラ社長イタリアワイン業界の女性生産者トップ10に選出!

ヨーロッパで著名な飲料業界紙『the drinks business』(http://www.thedrinksbusiness.com)の2014年6月3日付「Top 10 women in Italian wine」(イタリアワイン業界の女性生産者トップ10)記事内で、ルンガロッティCEOキアラ・ルンガロッティ女史がイタリアワイン業界で活躍する女性生産者10名に選出されました。
記事では、イタリアワイン業界が、男性中心社会からその次の世代、娘へと受け継がれ、現代のイタリアワイン業界を牽引している動きが報じられています。キアラ女史は、イタリアワインの生産者として名高いガヤ、ニーノフランコなどの著名な生産者と共に、女性生産者の第一人者として一番目に紹介されました。
キアラ女史は、1990年にルンガロッティ社に入社し、創始者である父親が他界した1999年、27歳という若さでCEOに就任し、これまでルンガロッティ社を率いてきました。文化的活動も幅広く行い、イタリアワイン観光産業運動団体(Italian Wine Tourism Movement)の会長を二期にわたり就任するなど、地域の発展に関わる様々な団体の要職を務めています。
今回の選出は、ウンブリア地域のワイン醸造だけでなく、地域そのものを世界に広めるキアラ女史の活動の功績と実績が高く評価されたことによります。

伊ワイン「ルンガロッティ」キアラ社長が女性生産者トップ10に選出のご案内

イタリアワイン『ルンガロッティ』

ルンガロッティ本社

ウンブリア州トルジャーノで1950年創業の家族経営ワイナリー。
地元の名士として知られる一族で、世界中にウンブリアのワインの名を知らしめたとも言われるブランド。
現在は創業者であるジョルジョ・ルンガロッティ氏の二人の娘テレーザさん、キアラさんが事業を引き継いでます。
ワイン博物館を所有し、自社ワイン提供の場として五つ星レストランやホテルの経営を行うなど、多角的にワイン食文化に貢献しています。

飲みやすさを追求したワインのスタイル

醸造責任者のテレーザさんが造りだす味わいはお料理とのハーモニーを重視した、心地良く飲みやすいタイプ。
特に赤ワインは、フランスのブルゴーニュワインのような洗練されたスムースな味わいを実現する為、樽熟成はほどほどに瓶熟成を十分に行い、エレガントなテイストに造り上げます。
消費者の方が購入してすぐにお召し上がりになられても美味しいと思えるワインを提供する為イタリアでは珍しく何年もの熟成を経て市場に商品をリリースしています。

ルンガロッティを支える二人の女性

テレーザ・セヴェリーニ(醸造学者)
ルンガロッティ醸造責任者。
ペルージャ大学で農業学専攻、卒業後フランス・ボルドー大学で醸造を学ぶ。イタリアの女性醸造家の先駆け。ペルージャの産業協会の副代表も務め地域の発展、女性企業家育成にも力を入れている。

キアラ・ルンガロッティ(農学者)
ルンガロッティCEO兼栽培責任者。
ペルージャ大学で農業学専攻、卒業後フランス・ボルドー大学でぶどう栽培学 を学ぶ。文化的活動も幅広く行いワインツーリズムから音楽に至るまで地域の発展に関わる様々な団体の要職を務めている。

左:醸造責任者テレーザさん 右:栽培責任者キアラさん

“イタリアの緑の心臓”と呼ばれるウンブリア州

ウンブリア州におけるワインの中心地トルジャーノは州都ペルージャから約8キロ離れたところにあります。
ルンガロッティはトルジャーノに250ヘクタール、モンテファルコに20ヘクタールに自社畑を所有。
ウンブリア州のDOCGの1つトルジャーノ・ロッソ・リゼルヴァがDOCから格上げの際創業者ジョルジョ・ルンガロッティが多大な貢献を果たしました。

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