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本場イタリアでNo.1ブランドのオリーブオイル

MONINI

モニーニ社とは

About MONINI

1920年にイタリアの緑のハートと呼ばれる緑豊かなウンブリア州スポレートで設立されました。
イタリアシェアNo1.の「エキストラバージン・オリーブオイル クラシコ」を始めとし様々な高品質の商品を提供している、イタリアンオリーブオイルのリーディングカンパニーです。

1920年にツェフェリーノ・モニーニによって設立。現在はモニーニ家3代目が受け継いでいます。伝統を守る一方、現代テクノロジーと品質管理システムを備え、数々の認証を取得しています。
創業当時、イタリアでは精製オリーブオイルが主流でしたが、ツェフェリーノはまだ珍しかったエキストラバージン・オリーブオイルを中心に開発し、多くの人々を魅了しました。当代社長も創業当時の情熱と長きにわたる経験で会社をけん引しています。

モニーニ社オフィシャルサイト

モニーニ社商品情報サイト

伝統と品質を守る7つの大原則(7ゴールデンルール)

7 Golden Rule

モニーニ社では、原料となるオリーブを厳選するとともに高品質のエキストラバージン・オリーブオイル作りに必要な
7つの大原則を掲げております。

  • rule1:健全なオリーブの実だけを使用
    rule1

    健全なオリーブの実だけを使用

    水はけが良い土壌で、病害虫の発生のない畑で栽培された若木から収穫する。

  • rule2:良好な気候風土での栽培
    rule2

    良好な気候風土での栽培

    オリーブの生育に適した土地を選ぶ。

  • rule3:木から直接摘み取る
    rule3

    木から直接摘み取る

    木から直接フレッシュなオリーブを摘み取る。強風や熟し過ぎで地面に落ちた実は使用しない。

  • rule4:最適な熟度で収穫したオリーブを使用
    rule4

    最適な熟度で収穫したオリーブを使用

    果実の芳香が際立った時が収穫のタイミング。熟し過ぎた実は規格に適さないため使用しない。

  • rule5:収穫後は通気性の良いかごに入れて運搬
    rule5

    収穫後は通気性の良いかごに入れて運搬

    ビニール袋や布袋は果実の呼吸を妨げるため、カビや異臭などの原因になる。

  • rule6:迅速に搾油
    rule6

    迅速に搾油

    劣化が進むのを防ぐため、摘み取り後、速やかに搾油。

  • rule7:近代的かつ衛生管理の行き届いた工場で生産
    rule7

    近代的かつ衛生管理の行き届いた工場で生産

品質研究所の取り組み

The Quality Laboratory

フラントイオ・デル・ポッジオーロはウンブリア州スポレートにあるモニーニの多目的センターです。
ここではエキストラバージン・オリーブオイルの研究や発展に取り組んでいます。また、優れた品質を探求するとともに、エキストラバージン・オリーブオイルの知識を高め、普及させる場となっています。

フラントイオ・デル・ポッジオーロ

モニーニの使命

エキストラバージン・オリーブオイルへの愛情と情熱を共有し、妥協を許さず、常に安定した味を有する最高品質の製品を提供すること。良品だけが時を越えて人々の記憶にとどまることを信じること。

モニーニを使ったレシピ

Olive Oil Recipe

エキストラバージン・オリーブオイルを食べる

エキストラバージン・オリーブオイルは地中海沿岸の食生活を代表する非常に優れた油脂です。オレイン酸を多く含むので、善玉コレステロールの働きを維持しながら、悪玉コレステロールを下げる役割をするとされています。
またポリフェノールの豊富なエキストラバージン・オリーブオイルを続けて摂取することにより、血中脂質の酸化を防ぐことができるとも言われています。
バラエティに富むバランスの良い食生活を送るとともに、適度な運動をし、健康的なライフスタイルを心がけましょう。

オリーブオイルでカラッと揚げ物

エビフライ、とんかつ、天ぷらなど、揚げ物をするときにオリーブオイルを使ってみてください。モニーニのピュア・オリーブオイルはくせがなく、マイルドでバランスのとれた味、美しい黄金色をしています。
通常フライを揚げる温度は約180度と言われていますが、オリーブオイルの発煙点はそれよりも高い210度。そのため、酸化しにくく、揚げ物にお勧めです。発煙点に達するとオイルは酸化し劣化するので、より発煙点が高いオリーブオイルで調理したほうが、おいしく召し上がれます。また、使い終わったオイルはペーパーなどで濾して、野菜炒めなどにお使いいただけます。

※「発煙点とは油脂を加熱していくときに煙が発生する温度のことです」

モニーニを使ったレシピ

オリーブオイルを使ったレシピ

ガスパチョ

ガスパチョ

30分(なじませる時間を除く)

材料(2~4人分)

トマト …5個
きゅうり …1本
玉ねぎ …1/2個
セロリ …1/2本
パプリカ(赤・黄) …各1/2個
にんにく …1片
バゲット(スライス) …1~2枚
モニーニ グランフルッタート …大さじ3~4
塩、こしょう …各適量
ポンティ 白ワインビネガー …大さじ2~4
ポンティ バルサミコ酢 …大さじ2
タバスコ(お好み) …適量
飾り用きゅうり・パプリカ(赤・黄) …適量
モニーニ グランフルッタート …適量

作り方

  • 1

    トマトは湯むきして種を除き、ザク切りにする。

  • 2

    他の野菜は全て粗く刻んでおく。

  • 3

    ボールに12、モニーニ グランフルッタート、塩、こしょうを入れてラップをして、冷蔵庫で3~6時間冷やしなじませる。

  • 4

    3、白ワインビネガー、バルサミコ酢をミキサーに入れ、お好みの固さにし、塩、こしょう、タバスコで味を調える。

  • 5

    器に盛り、小角に切ったきゅうり、パプリカ(赤・黄)を添え、モニーニ グランフルッタートをかける。

ガスパチョそうめん

ガスパチョそうめん

20分

材料(2人分)

冷えたガスパチョ …2カップ
トマトジュース …適量
タバスコ(お好み) …適量
そうめん …2~4束
モニーニ グランフルッタート …適量
飾り用
バジルの葉・クレソン・レモン・プチトマト
…各適量

作り方

  • 1

    ガスパチョとトマトジュースをミキサーに入れ、お好みの固さにし、塩、こしょう、タバスコで味を調える。

  • 2

    そうめんは表示通りに茹で、水でしっかりしめる。

  • 3

    器に2を盛り、バジルの葉やクレソン、レモン、プチトマトを添える。

  • 4

    器に入れた1にモニーニ グランフルッタートをかける。

豆腐のなすロール☆ミニトマトソース添え

2013年に行われたモニーニレシピコンテストの最優秀賞レシピ(tomatoさん作)です。

豆腐のなすロール☆ミニトマトソース添え

25分

材料(2人分/8個分)

木綿豆腐 …150g
長なす …1本
大葉 …4枚
生ハム …4枚
ミニトマト …8個
モニーニ クラシコ …大さじ3
にんにく …1/2片
…適量
胡椒 …適量

作り方

  • 1

    豆腐は8等分に拍子切りする。耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、豆腐を置き、500Wの電子レンジに1分30秒かけ、水切りする。

  • 2

    大葉と生ハムは半分に切る。ミニトマトは1/4に切る。

  • 3

    なすは3mm位の厚さに縦に切る。両面に軽く塩を振り、5分おき、水分を拭き取る。フライパンに潰したにんにくとクラシコ(大さじ1)を入れ、弱火にかけ、香りが出てきたら中弱火にし、なすを焼く。焼けたらなすを取り出し、クラシコ(大さじ2)とミニトマトを加え、フォークでつぶしながら中火でさっと煮詰め、塩・胡椒で味を調え、トマトソースを作る。

  • 4

    なすの上に大葉、生ハムを重ね、最後に豆腐を置き、クルクルと巻く。

  • 5

    お皿にトマトソースを敷き、その上に4を重ねて盛り付ける。

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