J.J.モルチェ
J.J.Mortier
1889年創業のJ.J.モルチェ社は、当時、ボルドー地方メドック地区の格付特級「シャトー・ラフィット」の管理責任者であり、更にいくつかのぶどう園のオーナーでもあったルイ・モルチェによって設立された歴史ある名門ネゴシアンです。1910年には息子のJ.J.モルチェが事業を継承し、現在は5代目のジェローム・フォジェールが社長を務め、一大銘醸地ボルドーの数多くの有名シャトーワインを中心にフランス全域にわたる数々の有名ワインを厳選し、責任と誇りをもって世界のワインマーケットに送りだすという信頼の歴史を重ねています。


J.J.モルチェ
「ボルドーセレクション」
J.J.Mortier

J.J.モルチェ
「ドメーヌ・セレクション」
J.J.Mortier

モアラール
MOILLARD
1850年に創設されたモアラール社は、銘醸地ブルゴーニュ地方の名だたる格付けワインを150年以上にもわたり取り扱ってきた名門ネゴシアンです。同社の名物ともいえる広大なセラーは全長1km以上、広さ17,000平方メートルにも及び、そのワインストック本数は約800万本を数え、そのうちの35%が輸出されます。現在はネゴシアン・エルヴールとして、偉大なる銘醸ワインを中心に、ボージョレーやシャブリなどの多様なブルゴーニュワイン、またコート・デュ・ローヌ地方やラングドック地方の個性的なワインを取り扱うとともに、近代的な設備のもと安定した高品質のワイン製造にも力を注いでいます。


パスカル・ブシャール
Pascal Bouchard
シャブリ地区で5代に亘り家族経営を行うパスカル・ブシャールファミリー。3つのグラン・クリュと4つのプルミエ・クリュを所有し、同社の造り出すシャブリは世界的に高い評価を受けております。
ぶどう本来の味わいを引き出し、シャブリ地区のテロワールが緻密に表現された味わいを是非お楽しみください。


ジャン・ノエル・アトン
Jean Noel Haton
1928年創業の、ファミリー経営のシャンパンハウス。
現在、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区に自社畑を20ヘクタール所有し、その他ファミリーと信頼関係にある栽培者の85ヘクタールからぶどうを買い付け、生産が行われています。
3代目のオーナー、ジャン・ノエル氏は、ぶどうの栽培から、生産、また早朝に起きてお客様へのデリバリーまで全ての仕事を自ら中心になって行い、全ての情熱はクオリティに注ぐという頑ななポリシーを持っています。このポリシーは創業以来守られており、今後もファミリーによって継承されてゆきます。


フォロナリ
FOLONARI
1825年、フランシスコ・フォロナリがヴェネト州ヴァルモニカにぶどう園を設立したことにはじまるフォロナリは、その後、イタリア初の本格的なボトリング施設を建設し、安定した良質のワインを長きにわたり提供してきました。その伝統と確かな生産技術とにより、世界のワイン通から熱い信頼を得ています。


テレサ・リッジ
Teresa Rizzi
ヴェネト州産のカジュアルな銘柄です。手軽さと飲みやすさをモットーにしており、イタリア国内外で広く愛され続けています。


カヴァリ
CAVALLI
パルマの生ハムやパルメジャーノ・レッジャーノチーズなどの特産品で知られるエミリア・ロマーニャ州の代表的なワイン、ランブルスコ。「カヴァリ」のブランドネームで親しまれています。


ヴィッラ・ベルヴェデーレ
Villa Belvedere
ヴィッラ・ベルヴェデーレとは、ヴェネト州バルドリーノのグルッポ・イタリアーノ・ヴィニ社の建物の名称で、美しい
景観とぶどう栽培に適した土地ということで知られています。
クオリティーの高さと良心的な価格が評価され、イタリア国内はもとより、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギー等世界各国へも販売されています。


コンティ・セリストーリ
CONTI SERRISTORI
キャンティ・クラシコに代表されるトスカーナ州ワインの専門メーカーとして、その名を世界に知られるコンティ・セリストーリ社。伝統を重んじ、ぶとうの厳選からはじまる品質第一主義を貫き、名声を守り続けています。


ルイジ・カリサーノ
CALISSANO
1872年、ルイジ・カリサーノによって設立された「ルイジ・カリサーノ社」は、ぶどう造りに恵まれたピエモンテ州において優れた魅力的なワインを産出するとともに、秀でたビジネスセンスによってマーケットの拡大に成功。現在、世界で最も有名なイタリアワインのブランドのひとつとなっています。


コッレ・パーパ
Colle Papa
首都ローマを中心とするラツィオ州は、白ワインが多くつくられており、中でも人気のフラスカティとして評判の高い「コッレ・パーパ ブランド」。ローマの地元ワインとしてのフラスカティの存在を広く世界に知らしめたその功績は、特筆に価するといえます。


ルンガロッティ
LUNGAROTTI
ウンブリア州トルジャーノで1950年創業の家族経営ワイナリー。
地元の名士として知られる一族で、世界中にウンブリアのワインの名を知らしめたとも言われるブランド。現在は創業者であるジョルジュ・ルンガロッティ氏の二人の娘テレーザさん、キアラさんが事業を引き継いでいます。ワイン博物館を所有し、自社ワイン提供の場として三つ星レストランやホテルの経営を行うなど、多角的にワイン食文化に貢献しています。


ブレッザ
BREZZA
ブレッザファミリーは4世代に渡りエステートを管理しており、バローロ地区の中心にある自社エステートには彼らの所有するホテルとレストランが隣接しています。現在、ブレッザは生産量の6割をアメリカはじめドイツ、スイス、カナダ等の海外に輸出し、残りの4割がイタリア国内で消費されています。


テッレ・ディ・ジル
TERRE di GER
創立は1999年で、規模を大きくすることなく少量に限り品質重視のワイン生産を行っております。まだ歴史が浅いながらも豊な土壌と優れた醸造技術士であるタラボレッリ氏の仕事には定評があり、イタリア各地の高級レストラン、ワインショップで着実に販路を広げている他、海外の数々のワインコンテストに受賞を果たしております。2005年より、社名を“テッレ・ディ・ジル”に改め、更なる高品質のワインづくりにつとめております。


オズワルド
S.OSVALDO
1930年にハンガリーの伯爵であり地元の領主であった、ラジョス・バボスにより設立され、ヴェネトのワイン造りの基礎を受け継ぎながら伝統の復興に努めました。現在オズワルド社では、古来の知識と近代技術を融合させ情熱的にワインつくりを行っています。


アストリア
ASTORIA
トレ・ヴェネツィア地方(イタリア北西部)で厳選されたワインを造り、最高レベルのレストランへの提供を目的に国内にエージェントを置き、特にレストランでの販売に力を入れています。特に同社のワイン全生産量90万本のうち、65パーセントがスプマンテを占め、そのうち25パーセントは国外へ輸出されており、スプマンテの製造と販売に力を入れております。


ファットリア・ディ・マリアーノ
fattoria di magliano
1,500へクタールに及ぶ丘陵の上方と下方の2つの地域から産み出されています。丘陵の下方に及ぶ地域では、ワインの醸造と貯蔵が行われ、海に面した小高い丘陵にある建物にはボトリング後のワインが貯蔵されています。これらの地はマレンマ地方に広大な農園地帯の中心で、質の高い農作物が造られ、美食と美しい文化の地として有名です。


ファットリア・チリアーノ・ディ・アンティノリ
FATTORIA CIGLIANO di Antinori
同ワイナリーは古くからアンティノリ家の所有地であり、フィオレンティネ家が1400年にぶどう畑として開墾して以来管理しています。現在は、アンティノリの叔母が経営者として、本家に負けないワインを造り出しています。


ルドルフ・ミューラー
Rudolf Muller
ルドルフ ミューラーの歴史は、モーゼル地区のバルツェルンぶどう園の経営に参画した12世紀にまで遡ります。1919年、同地区のライルに本拠地を設立し、輸出業も開始。以来、多くの銘ぶどう園を経営するとともに、有名ぶどう園との資本提携や専売契約によって、ドイツ屈指のワイン会社へと成長してきました。1998年に同地区のジンマーマン・グラフ社と合併し、現在はジンマーマン・グラフ&ミューラー社として、よりグローバルなマーケット戦略を展開しています。銘醸ワインや各地区の個性的なワインなどを、世界30カ国以上に輸出するドイツの歴史あるワイン商として更なる発展を遂げています。


ボデガス・ヴィクトリアナス
BODEGAS VICTORIANAS
リオハやナバラなどでプレミアムワインを生産するファウスティーノグループが所有するワイナリー。 コストパフォーマンスに優れたワインの生産を目的に設立。消費者の味わいの好み、それを 実現する為の醸造方法を十分にリサーチした上で、最新の設備の下、ワインが造られています。


ボデガス パラシオ
BODEGAS PALACIO
ボデガス・パラシオ社の歴史は1863年に遡り、以降、古来からの銘醸地リオハの伝統を受け継ぎ、ワインづくりの技術を磨いてきました。そして常にこの地のぶどうにこだわり、また1世紀以上の時をかけて培った経験と技術を最新の設備で最善に活かすことをモットーに、更に素晴らしいリオハワインを作り出すことに情熱を注ぎ続けています。


ジュヴェ・カンプス
Juvé Y Camps
1921年に設立されたジュヴェ・カンプス社は、家族経営の高級カヴァメーカーとして世界的に高い評価を得ています。バルセロナの南に位置するワイン産地ペネデス地域に1,100エーカーの自社ぶどう園を所有し、そこで栽培した最良のぶどうのみを厳選して造られるカヴァは、品質保持のために年間生産数量を限定。ぶどうの収穫から最終製造工程にいたるまで、すべて手作業による伝統的製法が真摯に守り続けられています。


ウィリアムズ&ハンバート
WILLIAMS & HUMBERT
1877年、アレクサンダー・ウィリアムズとアーサー・ハンバードによって、アンダルシア地方のヘレス・デ・ラ・フロンテラに設立され、自社シェリーブランドの歴史は1888年の辛口タイプ「パンド」に始まります。その後、1902年には「ドライ・サック」により世界にその名を知らしめ、今日、シェリーマーケットにおける最大のブランドとして、世界100カ国以上に自社生産の優れたシェリーを輸出しています。


J.W.バーメスター
J. W. Burmester Porto
1730年、バーメスター家は英国人ナッシュとともにバーメスター・ナッシュ社をポルトガルに起こし、ポートワインの生産から船積みまでを専門に手掛け始めました。その後、1851年にジョアン・ウィルヘルム・バーメスターの代にJ.W.バーメスター社に社名変更し、優れたポートワインの伝統を子孫たちが受け継ぎ今日に至る、ポートワインの老舗メーカーです。


コサート・ゴードン
COSSART GORDON MADEIRA
1745年設立のコサート・ゴードン社は、現在、最も歴史の古いマディラの醸造元として知られ、創設当初から優れたマディラを積極的に輸出し、アメリカでの成功をかわきりにそのマーケットを次々に拡大し続けてきました。今日も世界各国で愛飲され、その人気をますます高めています。


ウェンテ
WENTE
1849年、カリフォルニアのゴールドラッシュ時代"フォーティナイナーズ"の一人としてドイツから移住してきたカール・ウェンテ氏により、1883年、ウェンテワイナリーを創業。「アメリカ最古の途切れることのない家族経営ワイナリー」と称され、120年間以上も愛され続けています。


ヤルンバ
Yalumba
「YALUMBA」(ヤルンバ)とは、先住民アボリジニの言葉で「周辺のすべての土地」の意。
1849年英国の醸造家サミュエル・スミス氏によって創設されたオーストラリアでもっとも古い家族経営のワイナリーです。
以来、6世代に亘り、常に品質追求に対する情熱を持ち続け、魅力的なワインづくりを受け継いでいます。



スタンレー
Stanley
巨大な規模を誇るカスクワインのワイナリーです。簡単に使える注ぎ口が付き、ワインは常に真空状態を保ち、フレッシュさが維持されます。デイリーワインとしておすすめします。


ヘンチキ
Henschke
1841年にドイツ・シレジアから宗教の自由を求めて移住してきたヨハン・クリスチャン・ヘンチキがケイントンに土地を購入し、1868年に創業したワイナリー。創業当時はリースリングとシラーズの栽培からスタートし、その後エデン・ヴァレーやレンズウッドにもヴィンヤードを拡大し、現在では合計100ヘクタールを所有しています。現在、5代に受け継がれる家族経営ワイナリーのヘンチキは今日も頑なに昔ながらの経営方針を崩さず、常に高いレベルを維持し、地道なワインづくりを続け、世界でも高い評価を得ています。


ノーティラス
Nautilus
1986年にファーストヴィンテージ(1985年)をリリースし、2000年にはピノ・ノワールを手がける南半球で最初のワイナリーとなり、現在ではマルボロに4つの自社ぶどう園を所有しています。とりわけノーティラスのソーヴィニヨン・ブランはニュージーランドのプレミアムワインの代名詞として良く知られ、数多くのコンクールでのトロフィーや金賞の獲得歴がその品質の高さを物語っています。


バビッチ
Babich
1916年、ジョシップ・バビッチによってオークランドに設立されたバビッチ社は、現在も品質優先のワインづくりを変わることなく貫いている家族経営のワイナリーです。各産地にぶどう園を有し、その地の個性が活きる上質のぶどうを用いた丁寧なワインづくりで、世界のワイン通からも高い信頼を得ています。


ビスケルト
VINA BISQUERTT
チリの代表的ワイン生産地ラペル・ヴァレー地方にあるコルチャグァ・ヴァレー地区で、数世代にわたって農業を営んできたビスケルト家。チリでは数少ないぶどう栽培から、ボトリングまで一貫して行うワイナリーです。これまで300以上の賞を受賞している事が、その品質の高さを証明しています。


ボデガ・ラ・ルラル
BODEGA LA RURAL
イタリア移民のドン・フェリーペ・ルティーニによって1885年に設立された100年以上の歴史を持つワイナリーです。イタリアの伝統的ワイン製法とアルゼンチンの恵まれた気候と大地を基に繁栄し、近年では、ロバート・パーカー氏のワイン・バイヤーズ・ガイドでアルゼンチンの生産者として最高の評価を受けています。

