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明治屋の商品情報

明治屋 バッファロートレース 〜フロンティア・スピリットの系譜〜

明治屋 バッファロートレース 〜フロンティア・スピリットの系譜〜

米国一長い歴史と伝統を持つといわれる“伝説”の蒸留所から1999年、新たに誕生したフラッグシップブランド。
ダニエル・ブーン、ジョージ・ロジャース・クラーク、メリウェザー・ルイスら名立たる探検家たちの“フロンティア・スピリット(開拓者精神)”を受け継いだバッファロートレースは、冒険、自由、独立と荒々しく男っぽい、まさに開拓者時代のアメリカを彷彿とさせる1本です。

バッファロートレース 商品情報

輸入酒類 洋酒|バッファロートレース

バッファロートレース蒸留所のフラッグシップ・ボトルとして生まれたのがこの『バッファロートレース』。8年から12年物の樽の中からテイスティングして絞り込んだ物だけを瓶詰めしています。熟成によるやや強めのボディと、野性的な名前やラベルと相反した上品な甘みが特徴。スモーキーな余韻も魅力的です。

【タイプ】バーボン・ウイスキー
【容量】750ml
【アルコール度数】45%

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2009年 サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC) Double Gold Medal受賞

2009年
サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)

最高金賞(Double Gold)受賞
2012年 サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC) Double Gold Medal受賞

2012年
サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)

最高金賞(Double Gold)受賞

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バッファロートレース蒸留所

“米国一”の歴史と伝統を持つ蒸留所

バッファロートレース蒸留所は、ケンタッキー州フランクフォートにあるアメリカ最古といわれる最大規模の蒸留所です。1857年にベンジャミン・ブラントンによって設立されたこの蒸留所は幾度もその名称を変え、1999年に「エンシャントエイジ蒸留所」から「バッファロートレース蒸留所」となりました。禁酒法時代(1920-1933)も医薬目的の為として蒸留を許可された4ヶ所の内の1つであり、現在まで存続している唯一の蒸留所です。そのウイスキー作りの歴史は230年以上にも及びます。
ここはまた、ジョージ・T・スタッグなど少量生産のスペシャルウイスキーを産出することでもよく知られており、2005年に米国初の“Distillery of the Year”をWhisky MagazineとMalt Advocate Magazineより受賞、その後も今日まで10回も名のある優れた蒸留所として表彰されています。

“The Great Buffalo Trace”

アメリカ大陸の発見以前から、季節ごとに移動を繰り返す野生のバッファローの通り道が存在しました。そのトレース(跡)を辿り、西部開拓時代には多くの開拓者や冒険家たち(ダニエル・ブーン、ジョージ・ロジャース・クラーク、メリウェザー・ルイスら)が西を目指しました。その道は “The Great Buffalo Trace”と呼ばれるようになり、現在、その上に蒸留所は建っています。その歴史と伝統に敬意を示して「バッファロートレース」という名称が付けられました。

<年表>

1773年マカフィー社がリーズタウン(現在のフランクフォート地区一帯)の土地調査を行う
1775年ウイスキー作りを開始
1787年蒸留設備を完備
1857年ベンジャミン・ブラントンが蒸留所を現代様式に建て替える
1984年シングルバレルバーボン(ブラントン)の製造販売を初めて開始

<230年以上続くウイスキー作り>

1775年にハンコック・リーがこの地をリーズタウンと名付けた時から既に蒸留していた形跡が残されており、ニコラス・クレスウェルが訪れた際には一緒にリーの作ったウイスキーを味わったという記録が残っています。

蒸留所名の遍歴

リーズタウン、オールド・ファイヤー・カッパー(OFC)、ジョージ・T・スタッグ、シェンレー、ブラントン、エンシャントエイジ、そして1999年に現在の呼び名であるバッファロートレース蒸留所となりました。
蒸留所名を冠したバッファロートレースは、1999年にケンタッキー州で限定発売開始、2001年に一部輸出を含め全米発売となって以来、プレミアム・バーボンとして高い人気を誇っています。

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品質へのこだわり

味わいのこだわり


コーン80%、ライ10%、大麦麦芽10%のレシピから作られるバッファロートレースは、蒸留所の所有する400,000樽の中からわずか0.01%にあたる8年以上熟成させた35〜45樽のみを厳選し、1つ1つをじっくりテイスティング・選定しヴァッティング、アルコール度数を45%に調整してボトリングされます。そのこだわりがスモールバッチのプレミアムケンタッキーバーボンという高い品質を作りだします。
バッファロートレース蒸留所は、1857年に蒸気の力をウイスキー作りに取り入れ、1886年に貯蔵庫に温度調節機能を搭載するなど早くから革新的な挑戦を続けています。

インパクトのあるラベル

ボトル正面の破かれた風のラベルは野性的な力強さを表しています。
大きく絵描かれた迫力あるバッファローは、断固たる独立の精神の象徴であり、フロンティア・スピリットを胸に強く生きよというブランドのメッセージを伝えています。

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