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ボージョレ・ヌーヴォー2013
2013年ボージョレ・ヌーヴォー作柄情報 2013年ボージョレ・ヌーヴォー商品ラインナップ 明治屋のボージョレ・ヌーヴォーにあうレシピ

2013年ボージョレ・ヌーヴォー 作柄情報

2013 ヴィンテージ・ノート(10月8日現在 コラン・ブリッセより)

8月は乾燥し晴天が続き、降雨量は例年の半分で1992年以来最も高い日照量を記録し、9月もその傾向が続きました。
9月23日の週には素晴らしい晴天にめぐまれたおかげでその後糖度が著しく上昇し、例年より遅い収穫だったものの通常のアルコール度数11度〜12度に到達するぶどうが得られました。酸は高く、色付は2010年及び2009年に近い状態で、ベストなものを厳選して醸造をスタートしました。
一番搾りの果汁は色を帯び、はっきりとしたベリー系のアロマがあり、phは低く、アルコール発酵が速やかに進みました。タンニンはソフトで青臭みや混じり気などの無い味わいです。この時点で2013年のヴィンテージについて全て語るのは時期尚早ですが、最初の印象としてはとても好感触で仕上りがとても楽しみです。

2013 ヴィンテージ・ノート(8月31日現在 コラン・ブリッセより)

太陽が戻ってきました。
雨で寒い春を経て、6月中旬からついに晴天を満喫できることになりました。
西側の沿岸地方では低温と降り続く雨に悩まされましたが、ブルゴーニュ地方とボージョレは大陸性の影響から突発的な暑さに見舞われる日もありました。6月としては1959年に次ぐ寒さだったにも関わらず、幸いにも6月20日以降、降雨量はとても少なくそれは過去15年の平均量を下回るものでした。
7月は好天となり、8月は雨がほとんどなく晴天続きで素晴らしい気候でした。
夜間は涼しく、良質な酸が期待されます。色付きは通常より3週間遅い8月21日にスタートしました。実の大きさは小ぶりで房が小さいため、理想的な熟成が出来ます。9月25日以降収穫を開始し10月15日頃終了すると見込まれ、ぶどうの状態としてはとても素晴らしく、ワイン造りに向けて期待が高まります。

2013 ヴィンテージ・ノート(7月10日現在 コラン・ブリッセより)

2012年の秋から2013年の冬にかけては平均を上回る降雨量を記録し、年明けから5月まで、平均気温を下回る日が続きました。
しかしながら幸運なことに、6月になると陽光が戻ってきました。開花は例年より3週間遅い6月20日にスタートし、早いエリアと遅いエリアの差が大きく見られます。昨年2月に降霜の被害にあったエリアを除いては、結実は普通ないし普通より大きい状態です。
7月1日、ぶどう栽培農家が夏期剪定のために駆り出され、ぶどう樹の日当りを良くする作業が行われました。地中の保水量が豊富なため、成長のスピードはとても早いです。開花から95日〜100日後に収穫を迎えるので、最も早いエリアでも9月25日以降が今年の収穫日となり、遅いエリアでは10月の中旬に収穫を終えることになるでしょう。ともあれ全ては9月の天候が鍵を握ります。

2013年ボージョレ・ヌーヴォー 商品ラインナップ

JJモルチェ ボージョレらしい軽快で華やかなテイスト

750ml/¥2,200(税別)
375ml/¥1,300(税別)
20L樽/¥84,000(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー(スクリューキャップ)

鮮明な赤紫色を帯び、ボージョレらしいフレッシュないちごのニュアンスを感じさせるアロマを引き出す造りとなっています。全体的にフルーティーですっきりとした爽快感あふれるテイストに仕立てられています。


モアラール 名門が造り上げるエレガントな味わい

750ml/¥2,500(税別)
375ml/¥1,350(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー

160年以上の伝統を築いているブルゴーニュの名門モアラール社のヌーヴォー。そのポリシーがヌーヴォーにも感じられ、フレッシュさの中にもノーブルで高貴なニュアンスが表現された造りとなっております。


750ml/¥2,700(税別)
375ml/¥1,600(税別)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

熟したプラムの様な風味があり、ヌーヴォーでありながらも、しっかりとしたスタイルに仕立てられ、モアラール社の気品溢れるニュアンスを表現しております。

375ml/¥1,400(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー・ロゼ

フルーティーさを際立たせる為、低温で醗酵します。クラッシュしたレッドベリーを想わせる生き生きとした味わいが特徴的。豊かなアロマが広がります。

コラン・ブリッセ ワイン通をうならせる逸品

750ml/¥3,200(税別)
ドメーヌ・オスピスシヴィル・ドゥ・リヨンボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

オスピス シヴィル・ドゥ・リヨンは12世紀にローヌヴィレッジに建てられた慈善院であり、この地にあるヴィンヤードは代々の所有者に受け継がれ、古くからワイン造りが奨励されていました。1994年、名門のコランブリッセ社が販売権を獲得して以来、このアペラシオンとしては、最上級の品質として評価されています。
味わいはフレッシュな果実味に繊細さと複雑さが感じられ、ヴィロードのようななめらかなタンニンが心地良く口に広がります。

750ml/¥2,500(税別)
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー

100%シャルドネからつくられる新酒です。マコネー地方南部の小さい丘で栽培・収穫されたぶどうは果実味を最大限引き出すためステンレススチールタンクで低温で発酵後、(ワインの酸度によって)液体の一部または全体をマロラクティック発酵させます。フルーティーさと溌溂さを備え食事に合わせやすい味わいです。よく冷やしてお召し上がり下さい。

シャトー・ド・ラ・トゥール・ド・ランジュ 17世紀から続く由緒あるドメーヌ

750ml/¥2,900(税別)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

ステンレススチールタンクと温度管理の設備を駆使してフレッシュでフルーティーさのある入念なワインづくり行っています。南東に面したヴィンヤードはぶどうの熟成を容易にし、生き生きとした味わいの個性溢れるボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーを生み出しています。
丁寧に選別されたぶどうは、すぐにワイナリーに運ばれ、冷却のためタンクに入ります。
伝統的な醸造方法の工程で、わずかなマセラシオンカルボニックを行い、ヌーヴォーの特徴であるフレッシュな果実味と口当たりを生み出しながらもしっかりとした構成とタンニンを残した味わいを提供しています。


明治屋のボージョレ・ヌーヴォーにあうレシピ

オイスター和風&洋風おつまみ

オイスターをオーブンで焼いて、スモークの香りを引き出し、チーズと味噌のコクで深めたうま味は、ベーシックな「ボージョレ・ヌーヴォー」のフレッシュ&フルーティさを際立たせます。

イチゴジャム de 真鯛のカルパッチョ

脂の乗った旬の真鯛に、甘酸っぱいイチゴジャムソースを添えたカルパッチョは、スッキリとした味わいの「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」と相性ピッタリです。

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