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明治屋のBeaujolais Nouveau ボージョレ・ヌーヴォー2012 今年の解禁は11月15日(木)
2013年ボージョレ・ヌーヴォー作柄情報 2013年ボージョレ・ヌーヴォー商品ラインナップ 明治屋のボージョレ・ヌーヴォーにあうレシピ

2013年ボージョレ・ヌーヴォー 作柄情報

2013 ヴィンテージ・ノート(8月現在 コラン・ブリッセより)

太陽が戻ってきました。
雨で寒い春を経て、6月中旬からついに晴天を満喫できることになりました。
西側の沿岸地方では低温と降り続く雨に悩まされましたが、ブルゴーニュ地方とボージョレは大陸性の影響から突発的な暑さとなりました。6月としては1959年に次ぐ寒さだったにも関わらず、6月20日以降、降雨量はとても少なくそれは過去15年の平均量を下回るものでした。
7月は局地的な降雹がありましたが好天となり、8月は雨がほとんどなく素晴らしい晴天続きとなりました。小さな竜巻の発生により被害を受けた一部の村もありましたが、幸い極部分的であり、そのヴィンーヤードの周辺は豪雨に見舞われただけで済みました。
夜間は涼しく、優良な酸が期待されます。ヴェレゾンは通常より3週間遅い8月21日にスタートしました。実の大きさは小ぶりで房が小さいため、理想的な熟成が出来ます。収穫量は2011年と同じくらいで、今年も少ないことが予想されます。9月25日以降収穫を開始し10月15日頃終了すると見込まれ、例年よりかなり遅くなりますが、ぶどうの状態としてはとても素晴らしく、品質への懸念はありません。

2013 ヴィンテージ・ノート(7月10日現在 コラン・ブリッセより)

2012年の秋から2013年の冬にかけては平均を上回る降雨量を記録し、11月〜5月の期間で見ると平均を209oも上回りました。多量の雨を受けて土壌がやわらかくなっているため土の手入れは難しい作業になりました。とりわけコート・ド・ブルイィ及びブルイィアペラシオンの幾つかのエリアでは4月26日に降雨量が毎時60oを超える激しい嵐に見舞われています。その影響で表土が荒廃して斜面が崩落する場所もあるなど深刻なダメージを受けています。また、年初から5か月間で日照量は235時間不足し、平均気温は通常より2.3℃低くなりました。
しかしながら幸運なことに、6月になると陽光が戻ってきました。開花は例年より3週間遅い6月20日にスタートし、早いエリアと遅いエリアの差が大きく見られます。昨年2月に降霜の被害にあったエリアを除いては、結実は普通ないし普通より大きい状態です。
7月1日、ぶどう栽培農家が夏期剪定のために駆り出され、ぶどう樹の日当りを良くする作業が行われました。地中の保水量が豊富なため、成長のスピードはとても早いです。開花から95日〜100日後に収穫を迎えるので、最も早いエリアでも9月25日以降が今年の収穫日となり、遅いエリアでは10月の中旬に収穫を終えることになるでしょう。ともあれ全ては9月の天候が鍵を握ります。

2013年ボージョレ・ヌーヴォー 商品ラインナップ

JJモルチェ ボージョレらしい軽快で華やかなテイスト

750ml/¥2,200(税別)
375ml/¥1,300(税別)
20L樽/¥84,000(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー(スクリューキャップ)

鮮明な赤紫色を帯び、ボージョレらしいフレッシュないちごのニュアンスを感じさせるアロマを引き出す造りとなっています。全体的にフルーティーですっきりとした爽快感あふれるテイストに仕立てられています。


モアラール 名門が造り上げるエレガントな味わい

750ml/¥2,500(税別)
375ml/¥1,350(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー

160年以上の伝統を築いているブルゴーニュの名門モアラール社のヌーヴォー。そのポリシーがヌーヴォーにも感じられ、フレッシュさの中にもノーブルで高貴なニュアンスが表現された造りとなっております。


750ml/¥2,700(税別)
375ml/¥1,600(税別)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

熟したプラムの様な風味があり、ヌーヴォーでありながらも、しっかりとしたスタイルに仕立てられ、モアラール社の気品溢れるニュアンスを表現しております。

375ml/¥1,400(税別)
ボージョレ・ヌーヴォー・ロゼ

フルーティーさを際立たせる為、低温で醗酵します。クラッシュしたレッドベリーを想わせる生き生きとした味わいが特徴的。豊かなアロマが広がります。

コラン・ブリッセ ワイン通をうならせる逸品

750ml/¥3,200(税別)
ドメーヌ・オスピスシヴィル・ドゥ・リヨンボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

オスピス シヴィル・ドゥ・リヨンは12世紀にローヌヴィレッジに建てられた慈善院であり、この地にあるヴィンヤードは代々の所有者に受け継がれ、古くからワイン造りが奨励されていました。1994年、名門のコランブリッセ社が販売権を獲得して以来、このアペラシオンとしては、最上級の品質として評価されています。
味わいはフレッシュな果実味に繊細さと複雑さが感じられ、ヴィロードのようななめらかなタンニンが心地良く口に広がります。

750ml/¥2,500(税別)
マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー

100%シャルドネからつくられる新酒です。マコネー地方南部の小さい丘で栽培・収穫されたぶどうは果実味を最大限引き出すためステンレススチールタンクで低温で発酵後、(ワインの酸度によって)液体の一部または全体をマロラクティック発酵させます。フルーティーさと溌溂さを備え食事に合わせやすい味わいです。よく冷やしてお召し上がり下さい。

シャトー・ド・ラ・トゥール・ド・ランジュ 17世紀から続く由緒あるドメーヌ

750ml/¥2,900(税別)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

ステンレススチールタンクと温度管理の設備を駆使してフレッシュでフルーティーさのある入念なワインづくり行っています。南東に面したヴィンヤードはぶどうの熟成を容易にし、生き生きとした味わいの個性溢れるボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーを生み出しています。
丁寧に選別されたぶどうは、すぐにワイナリーに運ばれ、冷却のためタンクに入ります。
伝統的な醸造方法の工程で、わずかなマセラシオンカルボニックを行い、ヌーヴォーの特徴であるフレッシュな果実味と口当たりを生み出しながらもしっかりとした構成とタンニンを残した味わいを提供しています。


明治屋のボージョレ・ヌーヴォーにあうレシピ

オイスター和風&洋風おつまみ

オイスターをオーブンで焼いて、スモークの香りを引き出し、チーズと味噌のコクで深めたうま味は、ベーシックな「ボージョレ・ヌーヴォー」のフレッシュ&フルーティさを際立たせます。

イチゴジャム de 真鯛のカルパッチョ

脂の乗った旬の真鯛に、甘酸っぱいイチゴジャムソースを添えたカルパッチョは、スッキリとした味わいの「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」と相性ピッタリです。

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